豊洲 新浦安 ダイエット ボディメイク パーソナルトレーニング

豊洲・新浦安で唯一 30代からのボディメイク専門パーソナルトレーニング

本気でボディメイクする前にやる事とは?

 


豊洲、新浦安、東新宿で活動している

ボディメイク・ダイエット専門

パーソナルトレーナーの上田拓真です。 

 

 

 

ボディメイク・ダイエットを始める前に必ずやらないといけない事があります。

 

 

それは「辞める事を決める」ことです。

 

 

 

これは、ボディメイク・ダイエットに限らず、何か新しいことを始める前にやっておかなければいけません。

 

 

1日24時間は決まっている事なので増やすことは出来ません。

 

 

この24時間の中で新しいことを始めるには今までやっていた事を何か削らないと始められません。

 

 

 

辞める事を決める

 

 

 

人間の1日で使えるエネルギーには限りがあります。

 

 

ボディメイク・ダイエットを始めるとなるとかなりのエネルギーを使うので、少しでも無駄にしたくありません。

 

 

 

辞める事を決めるポイントは「エネルギーを無駄に消費する事」です。

 

 

そして、知っておいて欲しいのが『エネルギーの消費は平等ではない』という事です。

 

 

 

どういう事かと言うと、

料理好きな人が夕飯作りをしてもエネルギーは減りません。

 

料理が苦手な人が夕飯作りを頑張るとかなりのエネルギーが使われます。

 

 

 

人付き合いが好きな人は、ランチ会を開いてみんなで楽しくおしゃべりするのにエネルギーは減りません。

 

人付き合いが苦手な人は、ランチ会に誘われて参加してもその場にいるだけでエネルギーは大量に消費してしまいます。

 

 

 

あなたも経験はありませんか?

 

特に運動して肉体的に疲労した訳でもないのにグッタリしたこと。

 

 

例えば、

・旦那さん側の実家に行った帰り

・愚痴ばかりのご近所の集まりの後

・断ってもなかなか帰らない保険の勧誘

 

 

こんな事にエネルギーを使うのは本当にもったいないです。

 

 

エネルギーを浪費する家事や人間関係を辞めましょう。

 

 

 

苦手な料理は家政婦さんに頼む

 

 

 

 

苦手な事にはエネルギーを使うより得意な人にお願いするのがオススメです。

 

 

料理が苦手ならば、最近話題(?)の家政婦さんに来てもらうという方法もあります。

 

2時間くらいで十数種類の料理を作ってくれます。

 

味も美味しくて、自分では作れない凝った料理も作ってくれたりします。

 

 

外食するよりも栄養バランスが取れて、コストも抑えられるかもしれません。

 

 

 

エネルギーを無駄にしなくて済み、栄養バランスが取れてコストが抑えられたらボディメイク・ダイエットに力を注げますね。

 

 

 

エネルギーを奪う人、回復させてくれる人

 

 

 

 

あなたに周りにいませんか?

この人と会うと、なぜかやたらと疲れて、
エネルギーが奪われてしまう人。

反対に、この人と会うと自然と元気になり
エネルギーが回復してしまう人。

 

 

タイミングによっては同じ人でもエネルギーを奪われる時もあれば、回復してもらう時もあるます。

私には1歳の息子がいますが、エネルギーが奪われるときもあれば、回復させてもらうときもあります。

 

 

 

今回は「辞める事を決める」というテーマなので、エネルギーを奪う人とは付き合わないようにしましょう。

 

 

 

例えば、本気でボディメイク・ダイエットを始めようとしているのに、友達付き合いがあるから毎週食べたくないランチ会に参加しないといけない。

 

もし、誘いを断ったら今後誘われなくなってしまうのではないか、仲間はずれにされてしまうのではないか?

などの気持ちから何となく続けている人付き合いがあるとします。

 

 

しかし、本当にボディメイクして綺麗なボディラインを手に入れてスキニーパンツを履きたいのであれば何かを辞めてエネルギーの無駄使いを辞めないといけません。

 

 

 

あなたが使えるエネルギーは限られています。

しかし、どう使うかは自分の意思で決めることです。

 

 

エネルギーを消費する事を増やすのか、減らすのか。

 

エネルギーを奪う人と一緒にいるのか、エネルギーを回復させてくれる人と一緒にいるのか。

 

 

あなたのボディメイク・ダイエットにとってマイナスになる部分を一度手放してみてください。

 

 

手放した物は一生なくなるわけではありません。

 

また掴めばいいのです。

 

 

間違ってもエネルギーを回復させる「睡眠」を削らないでくださいね。

 

 

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