豊洲 新浦安 ダイエット ボディメイク パーソナルトレーニング

豊洲・新浦安で唯一 30代からのボディメイク専門パーソナルトレーニング

筋肉は脂肪に変わる?

 


豊洲、門前仲町、東新宿で活動している

ボディメイク、ダイエット専門

パーソナルトレーナーの上田拓真です。 

 

 

 

こんな質問を頂きました。

 

「今は運動をしているのですが、

運動をやめたら筋肉が脂肪になると聞いた事があるのですが本当ですか?」

 

 

 

 

 

まず、結論から言うと

 

筋肉が脂肪に変わるということは

ありません。

 

 

 

「筋肉が脂肪に変わったように見える」

ことはあります。

 

 

 

カラダの中でどういうことが

起こっているかというと、

 

 

 

運動をやめると必要ない

筋肉が減少して細くなります。

 

 

 

筋肉が減少すると代謝が落ち、

運動をやめた事でエネルギー消費が

減ったことで脂肪が増えます。

 

 

 

 

筋肉が減り、脂肪が増えるので

「脂肪が筋肉に変わったように見える」

ということです。

 

 

 

運動をやめるとなぜ

筋肉が減るかというと、

カラダは、基本的に「省エネ」志向

だからです。

 

 

 

使わなくていいエネルギーは使わない。

 

エネルギー消費するものは出来るだけカット。

 

という感じです。

 

 

 

筋肉はエネルギーを消費する場所で、

脂肪はエネルギーを貯蔵する場所です。

 

 

 

筋肉を維持するにも、

筋肉そのものを構成するたんぱく質や、

筋肉を動かすために必要な

エネルギー消費します。

 

 

 

カラダにとっては常に

「コスト」がかかっている状態

なのです。

 

 

 

このコストは、当然筋肉が多いほど

大きくなります。

 

 

 

これが、筋肉量を増やすと代謝が

高くなる理由です。

 

 

 

そのコストをまかなうためには

食べ物から栄養素を吸収して、

筋肉にしたり、エネルギーを

作り出さなくてはいけません。

 

 

 

日常生活の中で使いもしない

過剰な筋肉というのは、

カラダにとっては「コスト」なのです。

 

 

省エネ志向のカラダは

コストを減らそうとして、

筋肉を減らしていくということです。

 

 

これが、運動をやめると

筋肉が衰えていく理由です。

 

 

 

ちなみに、筋肉ムキムキの

ボディビルダーもトレーニングを

やめれば筋肉はどんどん減って

一般人の体型になっていきます。

 

 

 

他にも、筋肉が衰える理由は

加齢など色々な要因があります。

 

 

 

余談ですが、

「使わない機能は捨てていく」

というのは筋肉量に限らず、

柔軟性にも当てはまることです。

 

 

 

関節を動かす機会が減ると、

柔軟性が失われていきます。

 

 

 

運動していないとカラダも

硬くなっていきます。

 

 

 

筋肉も柔軟性も使わないと、

時間が経つごとに

どんどん低下していきます。

 

 

いつか運動を始めよう

 

と考えている方は、

 

その「いつか」の時と、

 

「今現在」

 

ではカラダは違うということを

覚えておいてください。

 

 

 

時間は待ってくれませんし、

迷っている間にますます筋力と

柔軟性は低下していきますよ。

 

 

 

タイミングを計りすぎず、

まずは何でもよいから

はじめてみてはいかがですか?