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豊洲・新浦安で唯一 30代からのボディメイク専門パーソナルトレーニング

美脚作り⑤「歪み改善方法」

 


豊洲、新浦安、東新宿で活動している

ボディメイク・ダイエット専門

パーソナルトレーナーの上田拓真です。 

 

 

前回の記事では歪みのタイプがある事をお伝えしました。

(前回の記事はこちら)

 

 

日本人に多いO脚・膝下O脚の改善方法をお伝えしていきます。

 

 

 

O脚・膝下O脚改善

 

 

 

 

O脚・膝下O脚の改善ポイントはいくつかあります。

 

 

足裏の荷重バランス

 

足裏の体重を乗せる割合がポイントになります。

 

どのような割合かと言うと、

 

踵に6割、つま先4割で体重を乗せます。

解りにくければ5:5でも大丈夫です。

 

更に、


つま先に乗った体重のうち8割を母趾球(親指の付け根)に乗せ、
小趾球(小指の付け根)に2割乗せるようにします。

足の指は、軽く床につけておきます。

 

 

細かいので今回は省略しますが、母趾球の体重を乗せる位置はもう少し付け加えられます。

 

 

 

お尻・内もものトレーニング

 

お尻と内もものトレーニングがO脚・膝下O脚改善には必須となります。

 

 

お尻は特に下の部分を使えるようになる必要があります。

 

 

丸で囲んだこの辺りです。

 

トレーニングでこの部分を使う感覚を覚えて、歩く時にも使っているのを感じられるようになるとO脚改善も早くなります。

 

 

 

内もももお尻と同じように、トレーニングで使う感覚を覚えて歩く時に使っているのを感じられると良いです。

 

 

 

つまり、「トレーニングで改善する」というより、「トレーニングで意識出来るようにして、歩いて改善する」という流れになります。

 

 

 

お尻・内ももを使う歩き方

 

トレーニングで使う感覚を覚えたら、歩いている時に使えるようになることが大切になります。

 

お尻・内ももを使う歩き方を知らないと、前ももや外ももを使って歩くようになってしまいます。

 

 

お尻・内ももを使う歩き方は、

 

○踵と踵が一直線上になるようにしながら、つま先を少し外に向ける

 

○脚を前に出した時に膝を軽く伸ばしたままする

 

○後ろ足側のモモの付け根を伸ばすようにする

 

 

 

もう少し細かい部分は美脚になる為の歩き方というような記事の時に書きたいと思います。

 

 

 

筋トレで意識して、歩いて歪み改善していきましょう!

 

美脚作り④「歪みは美脚の敵」

 


豊洲、新浦安、東新宿で活動している

ボディメイク・ダイエット専門

パーソナルトレーナーの上田拓真です。 

 

 

引き続き美脚作りについてお伝えしていきます。

 

 

今日は「歪み」についてです。

 

 

 

歪んでいては美脚になれない

 

周径囲を測定してゴールデンバランスになっていたとしても美脚に見えない事があります。

 

 

それは「歪んでいる」事が原因です。

 

 

 

脚の歪みには3つのタイプがあります。

 

・O脚

 

・膝下O脚(XO脚)

 

・X脚

 

 

 

 

 

簡単なチェック方法があるので試してみてください。

 

チェック方法は、

立った状態でかかと同士をつけて、つま先を3cmほど離して立ちます。

この時に「内もも」「膝関節」「ふくらはぎ」「内くるぶし」が付くかどうかを見てください。

 

 

O脚とは

 

内くるぶしは付くが、内もも・膝関節・ふくらはぎの間が広がっていて付かないで、脚全体がOの字になっているタイプです。

 

 

 

膝下O脚(XO脚)とは

 

内もも・膝関節・内くるぶしは付いているけど、膝下が外に歪んでいて、ふくらはぎの間が広がっているタイプです。

実は日本人に一番多いのが、この「膝下O脚」のタイプです。

 

 

 

X脚とは

 

内もも・膝関節は付くけれども、膝下の歪みのため、ふくはぎと内くるぶしが離れているタイプです。

 

日本人には少ないタイプです。

 

 

 

次回は歪みの改善方法をお伝えします。