豊洲 新浦安 ダイエット ボディメイク パーソナルトレーニング

豊洲・新浦安で唯一 30代からのボディメイク専門パーソナルトレーニング

楽に身体を変えたい方には合いません

 


こんにちは

豊洲・新浦安・東新宿で活動する

ボディメイク・ダイエット専門

パーソナルトレーナー上田拓真です。

 

 

 

カラダを変えるには負荷が必要

 

 

 

私のトレーニングはかなりキツいです。

 

 

本気でカラダを変えたい人でないと辞めてしまうと思います。

 

 

女性にも普通に40kg以上のバーベルを持ってもらいます。(個人の体力レベルは考慮しています。いきなり40kg扱うことはほぼないです。)

 

 

 

重い重量を使うのは、カラダを変えるには日常では感じられない負荷をかけなければいけないからです。

 

 

3kgの重さで身体が変わるなら大家族のお母さんは全員素晴らしいカラダになっているはずです。

 

 

大量の買い物や大量の洗濯で3kgくらい毎日持っていますよね。

 

 

適切な負荷がかかったトレーニングはボディメイクには必須です。

 

 

 

自体重やゴムチューブも使います

 

 

 

ダンベルやバーベルを使うトレーニングをよくやりますが、重さを使うだけがトレーニングではありません。

 

 

自体重でのトレーニングやゴムチューブを使ったトレーニングもします。

 

 

 

先程言ったとおり、カラダを変えるには負荷は必要です。

 

必要ですが、鍛えたい場所をちゃんと動かせないと(使えないと)負荷をかけても鍛えたい場所が鍛えられません。

 

 

自体重トレーニング

 

自体重でのトレーニングとは、字のごとく自分の体重(カラダ)のみでのトレーニングです。

 

自分のカラダを、自分の意思で、思い通りにコントロールするトレーニングとして最適です。

 

特に、過去にほとんど運動した事がない方は、自分の思い通りにカラダを動かせないケースが多いです。

 

動かせても、使いたい筋肉は使えてなくて、使いやすい筋肉で動いてしまう事も非常に多いです。

 

自重トレーニングでカラダを使う感覚の練習をしながらボディラインを作っていきます。

 

 

チューブトレーニング

 

チューブトレーニングでは、主にインナーマッスルを鍛えて、骨格の調整として使います。

 

 

猫背で肩が前方向にズレている方、股関節がズレて太ももの外側が張っていてお尻がぺったんこになっている方などに使います。

 

 

感覚的には「地味にキツい!」という感じです。

 

 

「楽」にダマされないで!

 

 

 

 

「○○するだけでー5kg!」

 

「寝てるだけで痩せる!」

 

このような言葉にダマされないでください。

 

 

もし痩せられたとしても楽に痩せられたものは簡単に元に戻ります。

 

 

 

短期間で痩せたら短期間で元に戻るという原則があります。

 

 

 

あなたは簡単に痩せられない事を知っているはずです。

 

なのにラクに出来る方法を探していませんか?

 

 

あなたの貴重な時間とお金無駄にしないでくださいね。

 

 

私は本気でカラダを変えたい方には全力でサポートいたします。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

10月よりダンロップスポーツクラブ浦安店でのパーソナルトレーニングを開始し、モニターを募集しております。

 

 

【モニター募集詳細】

 

募集人数:3名

 

※募集は定員になり次第、もしくは10月31日まで。

 

 

モニター期間:3ヶ月間(週1回12回のトレーニング)

 

 

初回カウンセリング&体験トレーニング

時間:90分

料金:4,320円(税込)

 

 

モニタートレーニング料金:64,800円(税込)

※通常料金より25,920円お得。
1回あたり5,400円

 

 

【募集条件】※必ずお読みください。

〇本気でカラダを変えたい方

〇30代以上の女性

〇週1回、計12回のトレーニングが可能な方(火曜日のトレーニングが可能な方)

〇指導に従って頂ける方

〇ホームページやブログなどにお名前、お顔、全身写真、アンケートの掲載が可能な方

 

 

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

 

お問い合わせはこちらから

 

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体脂肪を減らす脂肪細胞

 


豊洲、銀座、東新宿で活動している

ボディメイク・ダイエット専門

パーソナルトレーナーの上田拓真です。 

 

 

 

以前、体脂肪を減らす脂肪として食べ物

から摂取出来る脂肪をご紹介しました。

(その記事はこちら)

 

 

 

実は食べ物ではなく、ヒトのカラダの

中にも脂肪をエネルギーとして消費

してくれる脂肪細胞があるのです。

 

 

 

脂肪細胞の種類

 

 

 

 

ヒトの体の中には2種類の脂肪細胞が

あります。

 

 

・褐色脂肪細胞

 

・白色脂肪細胞

 

 

 

タイトルになっている、体脂肪を減らす

脂肪細胞は「褐色脂肪細胞」です。

 

 

 

褐色脂肪細胞について詳しく

お伝えする前に、簡単に白色脂肪細胞に

ついてもお伝えします。

 

 

 

白色脂肪細胞とは、いわゆる普通の

脂肪で、白っぽく見えるので

「白色脂肪細胞」と呼ばれています。

 

 

 

お肉の脂身を思い浮かべると

わかりやすいと思います。

 

白っぽいですよね。

 

 

 

白色脂肪細胞はエネルギーの貯蔵部位で、余ったエネルギーを貯め、

エネルギー不足になったら放出して

全身の活動に使われます。

 

 

 

痩せる為には褐色脂肪細胞を活性化させる

 

 

 

褐色脂肪細胞とは名前の通り、

褐色に見えるので褐色脂肪細胞と

言われています。

 

 

 

褐色脂肪細胞には多くのミトコンドリア

が含まれていて、酸素を使って脂肪や

糖質を使って、体温を保ったり、

カラダを動かすためのエネルギーを

作っています。

 

 

 

白色脂肪細胞はエネルギーの貯蔵部位

ですが、褐色脂肪は代謝的熱産生に

よってエネルギーを消費する部位

だといえます。

 

 

 

褐色脂肪細胞が働かないと、

エネルギー消費を低下させて肥満を

ひき起こします。

逆に、褐色脂肪細胞がカラダの中で

うまく働くようにすれば、

肥満を防止することができます。

 

 

 

体脂肪を減らす脂肪細胞である

「褐色脂肪細胞」がたくさんあれば

痩せやすいと言っていいです。

 

 

 

しかし、赤ちゃん(新生児)をピークに

どんどん減ってしまいます。

 

 

減ってしまったものはしょうが

ありません。

 

 

今ある褐色脂肪細胞を活性化させて、

脂肪を減らしやすいカラダを作って

いきましょう。

 

 

 

褐色脂肪細胞は人間のカラダの中では

主に胸から脇の下、肩甲骨周辺にかけて

多く存在していることが分かっています。

 

 

 

胸から脇の下、肩甲骨周辺に刺激を

加えて、褐色脂肪細胞を活性化を

目指します。

 

 

 

 

カラダを冷やす

 

褐色脂肪細胞は冷たさを感じると

活性化します。

 

 

 

理由は、褐色脂肪細胞の役割の一つに「体温を維持する」というのが

あるからです。

 

 

 

体温が下がれば体温を元に戻す為に

褐色脂肪細胞が活発に活動してくれます。

 

 

 

しかし、カラダを冷やすのは良くない

面もあります。

 

 

なので、オススメなのが、

温冷水シャワーです。

 

 

冷たい水と熱いお湯を交互に

30秒づつかけ、それを5〜10回

繰り返すと良いです。

 

 

(温冷水シャワーは褐色脂肪細胞の活性化以外にも良い効果があるのでかなりオススメです)

 

 

 

姿勢を良くする

 

 

姿勢が悪い、いわゆる猫背の状態では

褐色脂肪細胞が多い胸や肩甲骨周辺が

ちゃんと動かないので褐色脂肪細胞への刺激が弱くなってしまいます。

 

 

 

姿勢を正して、肩を後ろに引くような

姿勢を取れば、肩甲骨周辺の筋肉や

脇の下が刺激されます。

 

そうした理由から、姿勢を正すことは褐色脂肪細胞の働きをよくするという

わけです。

 

 

 

私自身、トレーニングを指導していて、

肩甲骨の動きが良い人は効果が出やすい

傾向にあると感じます。

 

 

逆に、肩甲骨の動きが悪い方は、

背中の筋肉をうまく使うことができず、

トレーニング効果が表れにくいです。

 

 

 

ストレッチをする

 

姿勢を良くするのにも効果が期待

来ます。

 

 

背中、首、胸、脇を中心に

毎日ストレッチ出来ると良いですね。

 

 

同じ姿勢を続ける方は1〜2時間ごとに

肩回しするだけでもOKです。

 

 

 

食べ物の選び方

 

食べ物のでも褐色脂肪細胞を活性化

することがわかっています。

 

 

・唐辛子、生姜、わさびなど辛味成分が含まれている物

 

・青魚に多いDHA・EPA

 

・摂りすぎには注意のカフェイン、茶カテキン

 

 

 

また、いやいや食べるよりも、

楽しくワクワクしながら食べるだけでも

褐色脂肪細胞は活性化します。

 

 

 

褐色脂肪細胞を増やす

 

 

 

褐色脂肪細胞は赤ちゃんをピークに

減ると言いましたが、

 

 

実は、褐色脂肪細胞を増やす方法があるんです。

 

 

正確に言えば、白色脂肪組織が、

褐色脂肪細胞の混ざった

「ベージュ脂肪細胞」

に変わる事が出来ます。

 

 

 

白色脂肪細胞がベージュ脂肪細胞に

なる方法が「運動」です。

 

 

運動を継続することで筋量アップだけ

ではなく、脂肪も減りやすい環境が

作られ、相乗効果で体脂肪を減らせる

ようになるというわけです。

 

 

痩せたら痩せにくくなる?

 


豊洲、銀座、東新宿で活動している

ボディメイク・ダイエット専門

パーソナルトレーナーの上田拓真です。 

 

 

 

タイトルだけ見ると、「どういう事?」

と思うかもしれませんが、

そのままなんです。

 

 

 

痩せていくと(体脂肪が減ると)

痩せにくくなってしまうのです。

 

 

 

理由は2つあります。

 

①基礎代謝の低下

 

②レプチンの減少

 

 

 

 

 

 

基礎代謝の低下

 

ダイエットを始めてから最初は順調に

痩せていきますが、徐々に体重の落ちが

悪くなっていきます。

 

そうすると、

 

「食事は変わっていないのに、体重が

減らないなぁ〜、停滞期かなぁ〜」

 

と思われるかもしれせん。

 

 

 

実は、トレーニングと食事改善で

頑張って減らしてきた体脂肪も、

「体脂肪を維持する」ために

エネルギーがかかっているんです。

 

 

 

エネルギー消費の目安として使われる

基礎代謝には、

「蓄えられた体脂肪を維持する」

ために必要なエネルギーも

含まれています。

 

 

 

つまり、

体脂肪が減ったら、基礎代謝が低下する

ということになります。

 

 

 

逆に考えると、

脂肪を除いた筋肉や内臓、骨などの

重量が同じなら、体脂肪がたくさん

あった方が基礎代謝量は高くなる

ということです。

(よい代謝の上げ方ではありませんが、、、)

 

 

 

体重が落ちたところから、更に体重を

落としたければ、

食事の量は、それに応じて減らしていく

必要があります。

 

 

 

トレーニングで消費できる

エネルギーも、体重が減るととも

に減っていきますしね。

 

 

 

食事量が変わらなければ、ある程度の

ところで体重は下げ止まります。

 

 

 

この事を知らないと、

「今まで順調に痩せてきたのに…」と、

焦ったり、落ち込むことになります。

 

 

 

もし体重にこだわってダイエット

していると、食事量を減らし続ける

ことからは逃れられません。

 

 

 

レプチンの減少

 

レプチンは、脂質をエネルギーとして

の利用を促進する作用のあるホルモン

なのですが、体脂肪が減ると

レプチンの分泌が減る事が分かって

います。

 

 

 

レプチンは、脳の満腹中枢に作用して、食欲を抑制してくれますが、

分泌が減ると食欲が出てしまいます。

 

 

 

体脂肪が多い方がレプチンがたくさん

出るのに、なんで太っている人は食欲が

強くて太り続けるの?

 

と思われるかもしれませんが、

 

それは、太っている人の脳は

レプチンの分泌に対して鈍くなって

いるからなのです。

 

 

 

レプチンをいくら分泌しても、

脳がそれをキャッチしないので

満腹中枢に働きかけられず

食欲が抑えられないのです。

 

 

 

肥満の大きな原因の一つが、

このレプチンへの鈍さ

レプチン抵抗性と言います)

が原因だと考えられています。

 

 

 

レプチン抵抗性は、運動によって

改善することが出来ます。

 

 

 

逆に運動不足は、レプチン抵抗性が増すことにつながります。

 

 

 

つまり、

 

運動不足

 

⇒レプチン抵抗性が増す

 

⇒食欲が抑えられなくなる

 

⇒太る

 

⇒さらにレプチン抵抗性が増す

 

⇒さらに食べる量が増える

 

 

という悪循環が起こるということです。

 

 

 

ダイエットには食事だけでなく、運動が

必要な理由がここにもありますね。

 

 

 

 

 

 

綺麗なカラダがあなたのダイエットの

目的だとしたら体重という数字に

こだわるのではなく、

しっかりトレーニングして、

筋肉量を増やした上で体脂肪を

下げた方が良いです。

 

 

 

そうすれば、食事量を下げるのは

ある程度までに抑えられます。

 

 

 

食事量を減らすには限界がありますので、健康的になりたいカラダを保つには、筋トレと食事のコントロール両方やるのが一番だと思います。

 

 

筋トレで脂肪が減ります

 


豊洲、銀座、東新宿で活動しているボディメイク、ダイエット専門パーソナルトレーナーの上田拓真です。

 

 

 

パーソナルトレーニングで私が指導するのは、ほとんどが「筋トレ」です。

 

 

 

 

 

お客様によって目的や目標が違うので、

ストレッチや歩き方、姿勢改善なども行いますが、

 

基本的には「筋トレ」をします。

 

 

 

 

なので、「筋トレだけで痩せられるんですか?」

 

と聞かれることも多いです。

 

 

 

「運動でダイエット」

 

 

という言葉が来ると

 

 

「有酸素運動」をイメージすることが多いようです。

 

 

 

確かに、カロリー消費をするのに有酸素運動が有効なのは間違いありません。

 

 

 

今まで何もしていなかった人が筋トレを始めれば、運動量としては増えますが、筋トレそのものにカロリー消費はあまり期待出来ません。

 

 

 

では、なぜダイエットに有酸素運動より筋トレが良いと言っているかというと、

 

 

体内で促進されている「化学反応」のほうがダイエット効果が高いと考えているからです。

 

 

 

正しいフォーム・適切な負荷・適切な回数で筋トレを行うと、アドレナリンや成長ホルモンなどの、脂質代謝に関わるホルモンの分泌が促進されます。

 

 

 

こうしたホルモンの働きによって、筋トレ後に体脂肪の分解が高まります。

 

 

 

この体脂肪分解が高まる効果は、筋トレ終了後だいたい24時間続くといわれているます。

 

 

 

つまり、普通に生活しているだけで脂肪がエネルギーとして消費されるようになります。

 

 

 

例えば、普段の買い物は車で行く方は、筋トレ後はウォーキングついでに歩いて行くなど。

 

 

 

ちょっとした工夫で脂肪が使うようにして、意識してハードな有酸素運動を行わなくても、脂肪を普段より効率的に減らすことができます。

 

 

 

私のトレーニング指導を受けた方の中では、食事改善と筋トレを行うようになったら、

3カ月で体重が-6kg、体脂肪は-6kgという方もたくさんいます。

(カラダに必要な筋肉が減らない!)

 

 

 

ダイエットの為に毎日夜にランニングをしていて方は、ランニングの頻度を徐々に減らし、最終的にランニングはやらなくなった方もいます。

 

 

 

つまり有酸素運動を減らしても、

筋トレと食事コントロールで十分に体脂肪も体重もを減らすことが可能だということです。

 

 

 

ただし、日常生活の運動量があまりに少なければ、ホルモンによって分解された脂肪が使われないので、体重も体脂肪も落ちないかもしれません。

 

 

食事コントロールをする必要はありますが、運動としては筋トレだけでも、ちゃんと体重は落ちるし、体脂肪も下げられます。

 

 

腹筋をしてもお腹の脂肪は減りません

 


豊洲、銀座、東新宿で活動しているボディメイク、ダイエット専門
パーソナルトレーナーの上田拓真です。

 

 

 

春分の日も過ぎてこれからどんどん暖かくなっていきそうですね。

 

 

 

厚着から薄着に変わっていくので、カラダに関心が高まっていく季節になってきました。

 

 

 

今年こそ引き締まったカラダを手に入れてみてはいかがですか?

 

 

 

薄着になるときに気になる部位で上位にくるのがお腹(下腹)、ウエストです。

 

 

 

お腹の脂肪を減らす為にシットアップ(俗にいう腹筋)を頑張ってやりませんでしたか?

 

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※シットアップ

 

 

 

効果が出なかった方が多いと思います。

 

 

 

なぜか?

 

 

 

シットアップをしてもお腹の脂肪は減らないからです。

 

 

 

もし腹筋でお腹の脂肪が減るなら、使った筋肉の周辺の脂肪が減るなら、

 

 

 

毎日歩いたり階段を上り下りしている脚やお尻には脂肪がなくなってしまいます。

 

 

 

でもあなたの脚やお尻には脂肪がついているはずです。

 

 

 

二の腕もそうです。

 

 

 

フランチプレスなどのトレーニングをして二の腕のプルプルをとろうとしていますが脂肪は減りません。

 

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*フレンチプレス

 

 

ここでは詳しく脂肪の代謝について書きませんが、簡単にお伝えすると、

体脂肪は分解されて血中に流れて、血液に運ばれて筋肉などの各組織でエネルギーとして使われるのです。

 

 

 

全身流れている血液を通るので、ある特定の部位だけの脂肪を使うのは不可能なのです。

 

 

 

脂肪は全身まんべんなく減ります。
(個人差があり、各々で減りやすい部位や減りにくい部位はあります)

 

 

 

お腹の脂肪を減らしたいなら、たくさんのエネルギーを使うスクワットの方がシットアップよりお腹の脂肪は減りますよ!

 

 

 

ただし、お腹を引き締めたるという理由で腹筋を鍛えるのはありです。

 

 

 

腹筋は腹筋でも一番深層にある腹横筋を鍛えます。

 

 

鍛え方は簡単です。

 

 

 

お腹をへこませるドローインをすると鍛えられます。

 

 

 

どこでも出来る素晴らしいトレーニングです。

 

 

 

例えば歯を磨いているときはドローインするというルールを自分で決めると習慣化しやすいのでオススメです。

筋トレは最高の自己投資

 


豊洲、銀座、東新宿で活動しているボディメイク、ダイエット専門

パーソナルトレーナーの上田拓真です。

 

 

「投資」、「消費」、「浪費」

 

 

 

 

お金や時間の使い方は3つに分けられます。

 

 

それは「投資」、「消費」、「浪費」です。

 

 

 

「投資」とは、リターンが望めるもの、見返りがある事

 

 

「消費」とは、生きていく上で必要な事

 

 

「浪費」とは、リターンが望めないもの、無駄な事

 

 

 

お金はイメージしやすいかもしれませんが、時間も同じです。

 

 

 

お金は取り戻せますが、時間は取り戻せないので、私は、時間の方が重要だと思っています。

 

 

 

さて、筋トレは「投資」、「消費」、「浪費」どれに当てはまるかわかりますか?

 

 

「投資」に入ります。

 

 

筋トレは『健康に対する未来への投資』です。

 

 

 

仕事においても、健康においても『1年先、2年先がよければOK!』なんて人はいないはずです。

 

 

10年後も、20年後も仕事に恵まれ、健康でいなければなりませんよね。

 

 

 

目先の欲求に負けて、先の事から目を背けたりしていませんか?

 

 

 

目先の欲求ばかり満たしていると、『未来への投資』をおろそかにし、肝心な『未来の利益』を失うことになりかねません。

 

 

 

例えば、

甘いものが大好きで、毎日お菓子を食べて日々の満足度は高くなります。

 

しかし、いつの日か糖尿病になって甘いものは食べられなくなり、薬を飲まなくてはいけなくなります。

 

 

目先の利益(お菓子)は短期的な思考、未来の利益(健康なカラダ)は長期的な思考の仕方になります。

 

 

 

未来を見据えて、長期的な思考を持てると良いですね。

 

 

 

人間なので体調不良になることもあるかとおもいますが、防げる病気はたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

筋トレは最高の自己投資

 

 

 

 

筋トレをする事でどんな良いことが起こるでしょうか?

 

 

 

短期的には、むくみが改善されたり、見た目の変化も出て、自分に自信がついたりします。

 

 

長期的には、四十肩や五十肩に悩む事なく、更に歳を重ねた時に自分の脚で歩き続けられたりします。

 

 

未来の生活のために投資するんです。

 

 

 

今の投資を高いと思うか、

将来くる不調を高いと思うか。

 

 

健康の為に運動をするか、

将来の病気を治すための薬を口にするか。

 

 

同じ時間とお金をかけるなら、悪くなる前から考え、行動しておいた方がどれだけ楽でしょうか。

 

 

私も出来るだけ「浪費」を減らし、「投資」に変える意識しています。

 

 

場合によっては、現在の仕事を減らしてでも『未来のための時間』に使うようにした方が良いかもしれません。 

 

 

まずは、現在使っているお金と時間を

 

「投資」、「消費」、「浪費」

 

に分けて、浪費している事を最小限にして、投資を最大限にするように意識してみる事をオススメします。

ボディメイクに有酸素運動は必要か?

 


豊洲、銀座、東新宿で活動している

ボディメイク、ダイエット専門

パーソナルトレーナーの上田拓真です。

 

 

 

私が指導しているお客様には、

 

ボディメイクは基本的に筋トレと食事でカラダは出来上がるものとご案内してます。

 

 

割合は筋トレ2割、食事8割とお伝えしています。

 

 

「脂肪燃焼には有酸素運動が効果的だと聞いた事ある」

 

という方もいると思います。

 

 

もちろん有酸素運動では脂肪をエネルギーとして使うので脂肪が燃焼されます。

 

 

また、心肺機能向上に関しては有酸素運動が有効です。

 

 

 

 

 

しかし、ボディメイクとしては、かなりの時間を割いて有酸素運動をしないと目に見えるカラダの変化は現れにくいものです。

 

 

体脂肪を1kg燃焼するのに約7200kal必要といわれています。

 

 

速さによって変わりますが、体重60kgの人が60分のウォーキングで約200kcal消費します。

 

体重が多ければ消費量は増え、少ない人は減ります。

 

 

単純計算で、毎日行ったとしても体脂肪を1kg燃焼するには36日もかかります。

(もちろん、人のカラダはそんな単純ではありません。)

 

 

この事実を知って、毎日1時間のウォーキングをする事が効率的で頑張ろうと思えるでしょうか。

 

 

特に有酸素運動が好きという方以外は無理してやらなくていいです。

 

 

有酸素運動すると汗をかいてスッキリする、走るのが楽しい

 

という方は無理してやめる必要はありません。

 

 

先ほどは有酸素運動は脂肪をエネルギーとしているとお伝えしましたが、全て脂肪がエネルギーになっているわけではありません。

 

 

ボディメイクにおいて最も重要な筋肉も分解されてエネルギーになっているのです。

 

 

そこで大事なのが食事管理になってくるのです。

あなたが今日食べた板チョコは1枚280kcal以上あります。

 

これはご飯一杯以上のカロリーですよ。

 

 

ボディメイクしようと考えているあなたにして欲しいのは、そのお菓子をちょっと控える、ご飯の量を半分にする。

 

 

そうすると、カロリー的には毎日1時間ウォーキングするのと同等くらいの成果になります。

 

 

ちょっとの空腹感と戦うか、1時間の時間を作って頑張ってウォーキングするのか。

 

どちらが良いか選んでください。

 

 

空腹感を少なくするには方法はあります。

 

 

・腹持ちするたんぱく質もしくは食物繊維が豊富なものを食べる

 

・しっかり噛んで食べる

 

・低カロリー食材を増やす

 

 

などなど

 

 

食習慣の改善がボディメイク成功の鍵です。

 

「食事8割」ですよ!

筋トレの効果はたくさん!

 


豊洲、銀座、東新宿で活動しているボディメイク、ダイエット専門

パーソナルトレーナーの上田拓真です。

 

 

 

ダイエットやボディメイクのため、日々の生活に「筋トレ」を取り入れている人も多くなっいます。

 

 

フリーウエイトエリア(ダンベルやバーベルが使えるエリア)でも女性がトレーニングしているのを良く見かけます。

 

 

筋トレには引き締まったカラダをつくること以外にも嬉しい効果がたくさんあります。

 

今回は、筋トレすることで手に入るダイエット以外の効果についてです。

 

 

代謝を高め、生活習慣病予防

 

 

筋トレ中に筋肉を動かす為の主なエネルギー源は糖質です。

 

 

筋肉量が増えると糖の代謝が高まり、エネルギーを消費しやすいカラダになります。

 

 

筋肉を動かさないでいると、糖が使われないので血液内の糖が増え、高血糖になり、体脂肪の蓄積や血管の老化、糖尿病や心臓病などの生活習慣病のリスクを高めます。

 

 

筋肉を鍛えて増やしていくと、糖代謝がアップして、肥満、糖尿病などの生活習慣病を予防することができます。

 

筋トレで太りにくく健康的なカラダを作りましょう。

 

 

 

脳の機能がアップ

 

 

筋トレは脳にも嬉しい効果があります。

 

 

筋トレをする事で脳を活性化し、記憶力を高めます。

 

 

筋トレした人としてない人では10〜50%も記憶力が上がったというデータもあります。

 

また、筋トレをすると様々な物質を分泌してストレスを解消する力があります。

 

セロトニンの分泌が増えることからうつ病を改善する効果があることが分かっています。

 

クライアント様でも、『身体を動かすと気持ちがいい』『スッキリする』と言う方は多く、実感されてます。

 

筋トレを習慣化することで、心身ともに健やかな状態を保てるようになります。

 

 

 

成長ホルモンの分泌量をアップ

 

筋トレをすると成長ホルモンの分泌量が増えます。

 

 

成長ホルモンの分泌量が増えると、脂肪を燃焼させるはたらきが高まり、太りにくくリバウンドしにくいカラダを作ることがです。

 

 

若返りホルモンとも呼ばれているので、アンチエイジングにも大きな効果が期待出来ます。

 

 

成長ホルモンの効果としては、
・筋肉の成長促進
・脂肪の燃焼促進
・骨の強度維持、骨粗鬆症の防止
・記憶力の向上、疲れ、やる気の低下防止
・免疫機能の維持

 

 

筋トレせず食事制限だけでダイエットしている方はもったいないですよ。

 

若々しく健康で理想のカラダを保つためにも、エネルギーを消費しやすいカラダ作りにも、筋肉が必要不可欠です!

 

 

ぜひ筋トレを始めてみてください。

 

やり方がわからないときは近くのパーソナルトレーナーに聞いてトライしましょう!

 

筋トレでムキムキにならないか?

 


豊洲、銀座、東新宿で活動しているボディメイク、ダイエット専門

パーソナルトレーナーの上田拓真です。

 

 

筋トレ=ムキムキ

 

 

そんなイメージありませんか?

 

 

ムキムキが良いか悪いかわかりませんが、筋トレのイメージってネガティブな物が多い気がします。

 

 

筋トレ=素晴らしい物

 

 

である事を伝え続けていきたいと思っております。

 

 

さて、あなたは筋トレをするとムキムキになってしまうのではないかと心配していませんか?

 

 

まず、人それぞれムキムキのイメージは違うのであなたが思うムキムキってどれでしょうか。

 

 

1.くびれているが腹筋は見えない

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2.筋肉のラインがキレイに出ている
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3.全体的に筋肉が発達している

 

 

4.これはムキムキ、、、

 

 

2をムキムキと感じ方もいれば4だけがムキムキだと思う人もいます。

 

 

筋トレをするとみんな3とか4になるのかというとそんなことはありません。

 

 

筋肉を発達させるホルモンに「テストステロン」というホルモンがあります。

 

 

このホルモンは別名「男性ホルモン」といわれ、その名のとおり男性に多くあります。

 

 

女性にもありますが、男性の方が10〜40倍近く多いのです。

 

 

テストステロンが多いので男性はムキムキになりやすく、テストステロンが少ない女性はムキムキになりにくいです。

 

 

トレーニングの頻度も影響します。

 

 

私の指導を受ける方のほとんどが週1〜2回のトレーニングです。

 

 

3の方でも週3〜4日のトレーニングを数年単位で継続していると思います。

 

 

週1回の頻度ではムキムキになりたくてもなれないので安心してください!

 

ボディメイクには食事が重要

 


豊洲、門前仲町、東新宿で活動しているボディメイク、ダイエット専門

パーソナルトレーナーの上田拓真です。

 

 

 

 

ボディメイク、ダイエットでは食事と筋トレが大切です。

 

 

 

ではどっちの方が大切でしょうか?

 

 

 

 

私は、

 

食事が8割、筋トレが2割

 

 

 

であると考えています。

 

 

 

カラダは食べた物で出来ていますので、食べ物を変えないとカラダは変わりません。

 

 

 

筋トレさえすればカラダが変わると思っていた方は考え方を改めてください。

 

 

 

8割も食事が占めるなら、食事だけ変えれば良いと思いませんでしたか?

 

 

 

体重だけが気になる方は食事を変えれば体重は変わりますので筋トレはいらないです。

 

 

 

しかし、食事だけでは筋肉が減ってしまうので見た目はだらしない感じになります。

 

あなたの理想のカラダがたるんだカラダないのであれば筋トレは確実に必要です。

 

 

 

そして食事を元に戻せばカラダは元に戻ります。

 

 

 

いや、筋肉が減っているので元の状態よりも悪くなってしまいます。

 

 

 

女性らしい綺麗なカラダのラインを作るのは筋肉です。

 

 

 

脂肪ではありません。

 

 

 

筋トレ以上に効果的な筋肉を発達させる方法は今のところありませんので、ボディメイクに筋トレは必須です。

 

 

 

もちろん、ただ単に筋トレをすれば筋肉がついて綺麗なボディラインが手に入るわけではありません。

 

 

 

正しい筋トレをして、必要な栄養を摂り、夜しっかり寝る。

 

 

 

この3つが正しく行われると筋肉がついていきます。

 

 

 

食事と筋トレ同時に進めらるのがベストですが、まず食事の見直しから始めてみてはいかがですか。

 

 

 

筋トレをしたいけど、筋トレの正しい方法がわからない方はパーソナルトレーナーにみてもらう事をオススメします。

 

 

 

一人で始めること、パーソナルトレーナーをつけるとでは効果が現れるまでの時間が全然違います。

 

 

 

筋トレ、栄養、休養(睡眠)の3つからアドバイスいたします。

 

 

 

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