豊洲 新浦安 ダイエット ボディメイク パーソナルトレーニング

豊洲・新浦安で唯一 30代からのボディメイク専門パーソナルトレーニング

2018年もありがとうございました!

 


豊洲、新浦安、東新宿で活動している

ボディメイク・ダイエット専門

パーソナルトレーナーの上田拓真です。 

 

 

 

2018年もあと僅かとなりました。

 

 

 

あなたにとってどんな1年になりましたか?

 

 

ダイエットは成功しましたか?

 

リバウンドはしていませんか?

 

 

ダイエットしてから以前より幸せになりましたか?

 

理想のカラダになって楽しく過ごしましたか?

 

 

肉体が変わると全てが変わります。

 

 

 

うまく行かなかった方は来年こそ頑張ってみてください。

 

 

 

全ては人生を楽しくする為です。

 

 

人生を楽しくする為に綺麗でいること、健康でいることが必要ならすぐに取り組むべきです。

 

 

 

今年も多くの方がパーソナルトレーニングで頑張ってカラダを変えて良かったと言って頂きました。

 

 

来年は今年以上に多くの方をサポートしていきたいと思っています。

 

 

 

来年を最高の1年にしていきましょう!

 

 

 

今年もありがとうございました。

 

来年もよろしくお願い致します。

 

 

 

良いお年をお迎えください

 

 

 

 

 

無性に食べたくなる食欲の正体とは?

 


豊洲、銀座、東新宿で活動している

ボディメイク・ダイエット専門

パーソナルトレーナーの上田拓真です。 

 

 

 

あなたは、

お腹がたいして減っていないのに

「チョコレートが食べたい!」と思い、

食べてしまうことや、

 

ボディメイク・ダイエット中だから

食べない方が良いとわかっているのに

揚げ物を我慢できないときはありますか?

 

 

 

私も無性に甘いものやファストフードを

食べたいと思う事がたまにはあります。

 

 

 

その食欲の正体を、

エモーショナルイーティング

と言います。

(代理摂食とも言います。)

 

 

エモーショナルイーティングとは?

 

 

 

エモーショナルイーティングを

直訳すると「感情的な摂食」

になります。 

 

 

数年前から海外で認知されはじめて

きた考え方です。

 

 

 

わたしたちが感じる「食欲」には2種類

あり、それは「本物の食欲」と

「偽物の食欲」になります。

 

 

 

○本物の食欲=肉体的な飢餓

これは通常の食欲です。

生きるため、活動するために必要な

栄養やエネルギーを身体が欲していると

教えてくれる食欲です。

 

 

 

●偽物の食欲=感情的な飢餓

お腹が空いていないのにもかかわらず

食べ物が欲しくなる食欲です。

 

 

ストレス・寂しさ・不安・不満といった

心理状態を、「食べること」によって

解消しようとして食欲が湧いてくるの

です。

 

 

 

「疲れているから甘いものが欲しくなる!」

 

「食後のデザートは欠かせない!」

 

「飲み会の〆はラーメンで決まり!」

 

 

などなど生きるために必要ではない

けれど、わいてくる食欲はすべて

偽物の食欲なのです。

 

 

 

この「偽物の食欲」が我々のカラダを

カロリーオーバー状態にして脂肪が

どんどん増えていくわけです。

 

 

環境的エモーショナルイーティング

 

 

 

エモーショナルイーティングは

「感情的な摂食」と言う意味ですが、

感情ではなく「環境」による摂食も

あると思っています。

 

 

 

こういうこともありませんか??

 

  • 映画を見るときポップコーンを欠かせない

 

  • ディズニーランドに来たらチュロスは必須

 

  • せっかく来たから名物の○○を食べよう

 

  • 冷蔵庫にチョコレートがあるから食べる

 

  • ランチでみんなデザートを頼んでるから私も頼まないと

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

上記の食欲は本物の食欲ですか?

 

 

本物の食欲ではなく、感情的かつ環境的な要素から欲しがっていますよね。

 

 

残念ながら人間が生きるために必要な

本物の食欲ではありません。

 

 

これがエモーショナルイーティングです。

 

 

 

エモーショナルイーティングを回避せよ!

 

 

 

このエモーショナルイーティングが

現代人の肥満になる最大の原因と

言われています。

 

 

 

生理的な食欲以外の「偽物の食欲」を

断ち切ることができたら、当然それだけ

であなたのカラダは変わります。 

 

 

 

偽物の食欲とはいえ嗜好品の全てを

断つというのはオススメしません

 

私も甘いもの食べたいです。

 

 

全てとは言いませんので、

習慣化してしまった偽物の食欲との

付き合い方を見直してみてください。

 

 

夕食終わりのデザートが習慣化して

いれば、それを見直して欲しいです。

 

 

おそらく、本当に食べなければ

いけない物ではないはずです。

 

 

 

まずは、 

余分な食欲を見直し、余分なカロリーを削減する意識を持ちましょう!

 

 

 

そして エモーショナルイーティングを

コントロール出来るようになった

あなたのカラダがどう変化するで

しょうか?

 

 

 

必ずあなたを”理想のカラダ”に

近づけてくれます。

 
 
 

あなたのその食欲は本物ですか?

 

それとも偽物ですか?

 

 

ダイエット情報の扱い方

 


豊洲、銀座、東新宿で活動している

ボディメイク・ダイエット専門

パーソナルトレーナーの上田拓真です。 

 

 

 

ダイエットの情報って、今は大量に

あって、簡単に手に入りますよね。

(このブログもダイエット情報ですね)

 

 

 

情報がありすぎて迷ったことは

ありませんか?

 

 

 

この前私は、仕事の移動中に使う

ワイヤレスイヤホンを買おうとネットで

どれが良いのか調べていました。

 

 

たくさんの商品があり、それぞれの商品

の説明や購入者の声(レビュー)も

載っているので、どれが良いのか、

どれが正しいのか判断するのに時間が

かかってしまいました。

(もったいない時間の使い方をしてしまいました)

 

 

 

今はダイエット情報はネット、テレビ、

SNS、雑誌など、どこにでもあります。

 

 

 

朝食を食べた方が良いという

情報もあれば

 

朝食を食べない方が良いという

情報があり

 

 

 

脂質は摂れと言う情報もあれば

 

脂質は摂るなと言う情報もあり

 

 

 

ダイエットには有酸素運動が良い

という情報があれば

 

ダイエットには筋トレが良い

という情報があり

 

 

 

「何が正しいかわからない!」

 

と思ってしまうと思います。

 

 

 

更に困るのは、

それぞれ実験結果があったり、

正当性があったりするんですよね。

 

 

 

選択肢が無いのは嫌ですが、

選択の幅が広すぎたり、

良さそうなものが極端に違い過ぎると、

実際選んで行動する時にとても

困ります。

 

 

 

今日は、たくさんあるダイエット情報の

選択方法をお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

メリット・デメリットで考える

 

 

 

 

ダイエット情報はメリットばかり

書かれている事が多いですが、

必ずデメリットもあります。

 

 

 

今の自分にとって、メリットが多くて

より良さそうな方を選んでください。

 

 

 

例えば、たんぱく質摂取について。

 

 

たんぱく質の摂取は、

ダイエット中に筋量を減らさない為、

腹持ちが良く空腹になりにくい、

食べた時のエネルギー消費量の多い

(DITが高い)から摂ると良いと

言われます。

 

肉が良くないと言われていた時もありましたが、肉好きは嬉しいですよね。

 

 

 

しかし、DITが高いということは

消化・吸収に時間がかかり、

『内臓の負担が大きい』

ということにもなります。

 

 

 

脂肪の少ない肉の部位はパサパサして

美味しくない、大きな魚には水銀が

含まれているというデメリットも

考えられます。

 

 

 

メリットは

 

〇筋量維持

〇腹持ち良い

〇DITが高い

○好きなだけ肉が食べられる

 

 

デメリットは

 

●内臓の負担大きい

●パサパサで美味しくない部位がある

●大きな魚に水銀が含まれる

 

 

 

という感じでしょうか。

 

 

 

 

私の意見としては、ダイエットには、「高たんぱく質低脂質」という考えを

持っているので、たんぱく質を摂取

する事はメリットの方がはるかに

多いと感じます。

 

 

 

もう一つ、

朝は食べた方が良いか、食べない方が良いか。

 

 

メリットは

 

〇筋肉の分解を抑制する

○体内時計がリセットされる

〇早起きに繋がる

〇夕飯のボリュームが減る

〇DITが高まる

 

 

 

デメリットは

 

●早く起きる分寝不足になる

●お腹が空いていないので苦しい

 

 

 

朝食は食べた方が良さそうですね。

 

 

 

デメリットは、そもそも早起きの習慣を身につける為に早く寝れば良いし、

お腹が空いていないのも夜の食事量を

減らせば良いだけです。

 

 

 

また、

どうしても甘いものを食べたい時には、

『食べるなら洋菓子?

それとも和菓子?』

 

 

 

基本的には甘いもの(スイーツ)は、

ダイエット中は避けたいモノです。

 

 

 

洋菓子、和菓子どちらを選んでも余分

なカロリー摂取になるので、

肉体的にはデメリットとなりますが、

精神的なメリットがあります。

 

 

強いて肉体的メリットを

あげるとすると、

 

和菓子のメリットは

 

○洋菓子よりカロリーが低い

 

 

 

洋菓子のメリット

 

●和菓子よりはGI値が低い

 

 

という感じです。

 

 

 

よくあるのが、

洋菓子が好きなのに、

 

『洋菓子よりも和菓子の方が低カロリーだから、洋菓子を食べたくても和菓子にすると良い。』

 

 

というアドバイスをするトレーナーがいます。

 

 

 

しかし、これでは、精神的なメリットもなくなってしまうと思います。

 

 

精神的なメリットとは、

 

「好きな物を食べたという

満足感、幸福感」

 

「これからまたダイエットを頑張ろう

と思う気持ち」

 

です。

 

 

 

洋菓子を食べたい場合、少し低カロリーな和菓子を食べるより、

『好きな物を食べる事』

が重要なのです。

 

 

 

 

信頼できる専門家に聞く

 

 

 

 

基本的には、このように

メリット・デメリットを考えて

ダイエット情報を分けられると

良いですが、

 

一番のオススメは、

信頼出来る専門家に相談する事です。

 

 

 

効果を出していて、信頼に値する人の

意見だけを素直に聴くと、

あなたに合わせた最適なアドバイスが

もらえるはずです。

 

 

 

情報が氾濫している今だからこそ、情報

に振り回されないようにしましょう!

 

体脂肪を減らす脂肪細胞

 


豊洲、銀座、東新宿で活動している

ボディメイク・ダイエット専門

パーソナルトレーナーの上田拓真です。 

 

 

 

以前、体脂肪を減らす脂肪として食べ物

から摂取出来る脂肪をご紹介しました。

(その記事はこちら)

 

 

 

実は食べ物ではなく、ヒトのカラダの

中にも脂肪をエネルギーとして消費

してくれる脂肪細胞があるのです。

 

 

 

脂肪細胞の種類

 

 

 

 

ヒトの体の中には2種類の脂肪細胞が

あります。

 

 

・褐色脂肪細胞

 

・白色脂肪細胞

 

 

 

タイトルになっている、体脂肪を減らす

脂肪細胞は「褐色脂肪細胞」です。

 

 

 

褐色脂肪細胞について詳しく

お伝えする前に、簡単に白色脂肪細胞に

ついてもお伝えします。

 

 

 

白色脂肪細胞とは、いわゆる普通の

脂肪で、白っぽく見えるので

「白色脂肪細胞」と呼ばれています。

 

 

 

お肉の脂身を思い浮かべると

わかりやすいと思います。

 

白っぽいですよね。

 

 

 

白色脂肪細胞はエネルギーの貯蔵部位で、余ったエネルギーを貯め、

エネルギー不足になったら放出して

全身の活動に使われます。

 

 

 

痩せる為には褐色脂肪細胞を活性化させる

 

 

 

褐色脂肪細胞とは名前の通り、

褐色に見えるので褐色脂肪細胞と

言われています。

 

 

 

褐色脂肪細胞には多くのミトコンドリア

が含まれていて、酸素を使って脂肪や

糖質を使って、体温を保ったり、

カラダを動かすためのエネルギーを

作っています。

 

 

 

白色脂肪細胞はエネルギーの貯蔵部位

ですが、褐色脂肪は代謝的熱産生に

よってエネルギーを消費する部位

だといえます。

 

 

 

褐色脂肪細胞が働かないと、

エネルギー消費を低下させて肥満を

ひき起こします。

逆に、褐色脂肪細胞がカラダの中で

うまく働くようにすれば、

肥満を防止することができます。

 

 

 

体脂肪を減らす脂肪細胞である

「褐色脂肪細胞」がたくさんあれば

痩せやすいと言っていいです。

 

 

 

しかし、赤ちゃん(新生児)をピークに

どんどん減ってしまいます。

 

 

減ってしまったものはしょうが

ありません。

 

 

今ある褐色脂肪細胞を活性化させて、

脂肪を減らしやすいカラダを作って

いきましょう。

 

 

 

褐色脂肪細胞は人間のカラダの中では

主に胸から脇の下、肩甲骨周辺にかけて

多く存在していることが分かっています。

 

 

 

胸から脇の下、肩甲骨周辺に刺激を

加えて、褐色脂肪細胞を活性化を

目指します。

 

 

 

 

カラダを冷やす

 

褐色脂肪細胞は冷たさを感じると

活性化します。

 

 

 

理由は、褐色脂肪細胞の役割の一つに「体温を維持する」というのが

あるからです。

 

 

 

体温が下がれば体温を元に戻す為に

褐色脂肪細胞が活発に活動してくれます。

 

 

 

しかし、カラダを冷やすのは良くない

面もあります。

 

 

なので、オススメなのが、

温冷水シャワーです。

 

 

冷たい水と熱いお湯を交互に

30秒づつかけ、それを5〜10回

繰り返すと良いです。

 

 

(温冷水シャワーは褐色脂肪細胞の活性化以外にも良い効果があるのでかなりオススメです)

 

 

 

姿勢を良くする

 

 

姿勢が悪い、いわゆる猫背の状態では

褐色脂肪細胞が多い胸や肩甲骨周辺が

ちゃんと動かないので褐色脂肪細胞への刺激が弱くなってしまいます。

 

 

 

姿勢を正して、肩を後ろに引くような

姿勢を取れば、肩甲骨周辺の筋肉や

脇の下が刺激されます。

 

そうした理由から、姿勢を正すことは褐色脂肪細胞の働きをよくするという

わけです。

 

 

 

私自身、トレーニングを指導していて、

肩甲骨の動きが良い人は効果が出やすい

傾向にあると感じます。

 

 

逆に、肩甲骨の動きが悪い方は、

背中の筋肉をうまく使うことができず、

トレーニング効果が表れにくいです。

 

 

 

ストレッチをする

 

姿勢を良くするのにも効果が期待

来ます。

 

 

背中、首、胸、脇を中心に

毎日ストレッチ出来ると良いですね。

 

 

同じ姿勢を続ける方は1〜2時間ごとに

肩回しするだけでもOKです。

 

 

 

食べ物の選び方

 

食べ物のでも褐色脂肪細胞を活性化

することがわかっています。

 

 

・唐辛子、生姜、わさびなど辛味成分が含まれている物

 

・青魚に多いDHA・EPA

 

・摂りすぎには注意のカフェイン、茶カテキン

 

 

 

また、いやいや食べるよりも、

楽しくワクワクしながら食べるだけでも

褐色脂肪細胞は活性化します。

 

 

 

褐色脂肪細胞を増やす

 

 

 

褐色脂肪細胞は赤ちゃんをピークに

減ると言いましたが、

 

 

実は、褐色脂肪細胞を増やす方法があるんです。

 

 

正確に言えば、白色脂肪組織が、

褐色脂肪細胞の混ざった

「ベージュ脂肪細胞」

に変わる事が出来ます。

 

 

 

白色脂肪細胞がベージュ脂肪細胞に

なる方法が「運動」です。

 

 

運動を継続することで筋量アップだけ

ではなく、脂肪も減りやすい環境が

作られ、相乗効果で体脂肪を減らせる

ようになるというわけです。

 

 

ボディメイクの時間がないあなたへ

 


豊洲、銀座、東新宿で活動している

ボディメイク・ダイエット専門

パーソナルトレーナーの上田拓真です。 

 

 

 

お子さんを育てながら、

洗濯や掃除などの家事をしていて

毎日忙しいですよね。

 

 

 

綺麗になりたい、ファッションを楽しみ

たいと思っていても時間がなくて、

ボディメイク・ダイエット出来ない

気持ちもわからないでもありません。

 

 

 

しかし、5歳と1歳のお子さんを

育てながら週1回(たまに2回)

1時間のトレーニングをして、

理想カラダに近づいている人もいます。

 

 

 

忙しくて時間がないのは、本当に忙しくて全く時間がないのではなく、

ボディメイク・ダイエットより

やりたい事があって、そっちを優先

しているからではないですか?

(もちろん、本当に忙しい人もいると思います)

 

 

 

「落ち着いてからやる」は一生やらない

 

 

 

『ダイエットを始めたいけど始められない。』

 

『始めたけど続けられなかった。』

 

「育児や家事、仕事が忙しくて今は出来ない、落ち着いたら始める」

 

 

そういう方も多いのではないのでしょうか?

 

 

それでは、いつ落ち着くのでしょうか?

 

 

私の経験上、忙しい人はずっと

忙しくしています。

 

落ち着く時はほとんどないです。

 

 

 

ボディメイク・ダイエットでは、

行動した人が結果につながります。

 

 

行動しなければ何の結果も出ません。

 

 

やることがたくさんあるから、

行動できず、先延ばしにしてしまい、

結局いつまで経っても変わらないまま。

 

 

歳を重ねていけばどんどんカラダも変わりにくくなっていってしまいます。

 

 

 

忙しい中でも、

ボディメイク・ダイエットをしている人

と忙しさを理由にやらない人の違いは

「ボディメイク・ダイエットの優先順位」

に違いがあります。

 

 

 

 

ボディメイク・ダイエットの優先順位を上げる

 

 

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本当にカラダを変えたければ、

ボディメイク・ダイエットの優先順位を

上げる必要があります。

 

 

なぜなら、人は優先順位が高い順に

行動しているからです。

 

 

 

優先順位の上げ方はシンプルです。

 

 

 

1日の時間の中で、先に

ボディメイク・ダイエットの行動をする

時間を決めて作りだせば良いのです。

 

 

 

絶対にやらなくてはならない、

仕事や食事、睡眠などの最低限必要な

時間以外の時間を最優先で、

ボディメイク・ダイエット用の時間を

30~60分ブロックするのです。

 

 

 

・ゆっくりしながらの買い物を

パパッと早くする

 

・ネットサーフィンの時間を10分減らす

 

・仕事終わりにだらだら帰り支度を

しているのをサッと終わらせる

 

・見るドラマの数を4本から3本に減らす

 

など

 

 

たいていの方は、作りだせると

思います。

 

 

 

もしもあなたがこの時間ですら作り

だせない状況なら、今は

ボディメイク・ダイエットをする

時期ではないかもしれません。

 

 

 

睡眠時間などの最低限必要な時間を

削ってしまうと、他に支障が出て

しまう恐れがあるのでNGです。

 

 

 

もし始めても結局続かなくなります。

 

 

 

ワクワクする目的・目標を持って、

ボディメイク・ダイエットする時間を

ブロック出来たとしたら、忙しい人の方

が時間に余裕がある人より結果(成果)は

出やすいんです。

 

 

 

 

何度も言いますが、

ボディメイク・ダイエットは行動

しなければ何も変わりません。

 

 

 

『痩せてキレイになりたい!』

そう思っているならば、

ボディメイク・ダイエットの優先順位を

上げてみてはいかがでしょう?

 

 

 

日々の生活で優先順位がよくわからない

という方は書き出すのが良いと思います。

 

 

 

睡眠

食事

お風呂

歯磨き

ペットの散歩

 

などは絶対に必要で、

優先順位が高いもの。

 

 

それ以外の時間の使い方ですね。

 

ネットサーフィン

テレビ

読書

トレーニング

ストレッチ

 

 

あなたはどれを優先してやりますか?

 

 

 

 

「ダイエット」と「ボディメイク」の違い

 


豊洲、銀座、東新宿で活動している

ボディメイク・ダイエット専門

パーソナルトレーナーの上田拓真です。 

 

 

 

いきなりですが質問です。

 

 

 

あなたは

「ダイエット」と「ボディメイク」

の違いってわかりますか?

 

 

 

「ダイエット」はカラダに興味がない人

でも全員知っている言葉だと思います。

 

 

 

「ボディメイク」はトレーニングを

している人やカラダに興味がある人は

知っているかもしれませんが、

「ダイエット」と比べれば認知度は

下がると思います。

 

 

 

私は、

ボディメイク・ダイエット専門

パーソナルトレーナーです。

 

 

 

ダイエット・ボディメイク専門

パーソナルトレーナーではないのです。

 

 

 

ん?

 

同じなのでは?

 

と思うかもしれませんが、

ボディメイクが先でダイエットが後に

くる順番は、私のこだわりです。

 

 

 

「ダイエット」と「ボディメイク」

の違いを理解しておくと、理想の体型に

なるために、非常に役に立ちます。

 

 

 

ダイエットとは

 

 

 

 

まずはダイエットについてです。

 

 

 

ダイエットとは、

名詞としては「規定食」(規則的に用意

されたり食べられる飲食物。食習慣。)

という意味であり、

動詞としては美容や健康維持のために、食事の量や種類を制限することである。単純に体重を減らすこと以外にも、

健康のため栄養管理をしながら適正体重

まで増加させることも含まれる。

(Wikipediaより引用)

 

 

 

簡単にしますと、ダイエットとは、

食事改善だけで、体重を落としたり

増やしたりして、美容や健康のために

適正体重にする」

という事です。

 

 

 

一般的には痩せるための活動全般

(カロリー制限、有酸素運動など)を

指してダイエットと呼んでいます。

 

 

 

本来のダイエットの意味と、多くの方が

認識しているダイエットの意味では

認識の違いがあります。

 

 

私の使う「ダイエット」は多くの方が

認識している、「体重を落とす」の

意味で使っています。

 

 

 

ボディメイクとは

 

 

 

 

ボディメイクとは、学術的に定義づけ

られらものはないのですが、一般的には

 

『メリハリのある体型を作る』

 

『自分のなりたいカラダを作る』

 

といったように、ただただ体重を

落として痩せるのではなく、

トレーニングをとりいれて理想の体型

を作るということです。

 

 

 

理想の体型を作る為に「食事改善」を

したり、「トレーニング」をしますし、

理想の体型になるなら、食事改善や

トレーニング以外の事もします。

(姿勢改善や歩き方改善、ストレッチなど)

 

 

 

簡単に言うと、ボディメイクは、

「トレーニングや食事改善などにより、

理想の見た目・理想の体型に変える」

という事です。

 

 

 

 

私のパーソナルトレーニングでは

「ボディメイク」の観点で指導を

しています。

 

 

なので肩書きを

「ボディメイク・ダイエット専門」

とボディメイクが先にきています。

 

 

 

ダイエットもつけているのは、

ダイエットの本来の意味である

「美容や健康維持のための食事改善」

も提供しているからです。

 

 

 

ボディメイクでQOL向上

 

 

 

 

私がパーソナルトレーナーとして活動

している中のテーマの一つに

「QOL向上」があります。

 

 

QOLとは

Quality of life(クオリティオブライフ)

の略で、「人生の質」という意味です。

 

 

 

パーソナルトレーニングを通して、

理想のカラダ作りから、人生の質を

高めて、より良い、より楽しい人生を

送って欲しいと思っています。

 

 

 

私は、見た目(体型)が変われば

人生が変わると考えています。

 

 

「自分に自信を持てるようになった」

 

「やりたいと思っていた事が、

体型のせいで出来なかったが体型が

変わって出来るようになった」

 

「脚が細くなってオシャレを

楽しめるようになった」

 

などなど、私自信が感じた事や、お客様がおっしやっていました。

 

 

 

体重にこだわらず、見た目・体型を変えたい方をお待ちしております!

 

 

 

「残すのはもったいから食べる」は損をする

 


豊洲、銀座、東新宿で活動している

ボディメイク・ダイエット専門

パーソナルトレーナーの上田拓真です。 

 

 

 

「残すともったいないから食べちゃいました」

と、おっしゃる方がいます。

 

 

特に小さいお子さんがいるママさんからよくお聞きします。

 

 

 

 

私としては、

食べちゃう方がもったいないなー

と思っています。

 

 

ボディメイク・ダイエット中なら

尚更のこと。

 

 

 

「なぜそう思うのか?」

 

「どうすればいいのか?」

 

今回は、それについてお伝えします。

 

 

 

「残すのはもったいないから食べる」は損をしている

 

 

 

 

 

「残すのはもったいないから食べる」

をやっていると、あなたのなりたい

カラダにはなりません。

 

 

 

「もうお腹いっぱいだけど

子どもが残したから仕方なく、、、」

 

 

「せっかく頂いたし、味の感想を

お伝えしないといけないので、、、」

 

 

 

たいした量ではなく、それだけで太る

可能性は低いかもしれませんが、

その考え方では痩せません。

 

 

 

ダイエットしたい人、

健康になりたい人は特に

「もったいないから。」という考え方がプラスに働くことはありません。

 

 

 

「今はダイエット中だから」

 

「今は目標に向かって頑張っているから」

 

 

 

そう思って、誰かにあげるなり

捨てるなりした方が良いです。

 

 

 

「ん〜でも、捨てるのはもったいないなあ」

 

という方も多いです。

 

 

 

「もったいない」と感じてしまうのは3つの理由があります。

 

 

 

費用

 

お金を払ったんだから残したり、捨てたりするのはもったいないと感じます。

 

外食などがそうですね。

 

 

 

そういうのを

サンクコスト(埋没費用)と言います。

 

 

例えば、

1,800円を支払って上映時間2時間の

映画を見に行ったとします。

 

開始30分でこの映画がつまらないことに気付きました。

 

 

「つまらないけど

お金払っちゃったから

全部観なきゃ損だよな」

 

という考え方です。

 

 

 

「途中まで観ちゃったし、

なんとかして元を取らなければ」

と考えてしまう気持ちもわかりますが、

実はすごく損しているんです。

 

 

途中で帰れば、

残りの上映時間の1時間30分を

失わずに済みますよね。

 

 

 

支払ってしまった金額が

「もったいない」と思ってしまうから

ついついつまらないのに観てしまって

お金だけじゃなく時間まで損をする

ことになるんです。

 

 

 

もったいないから食べる=余分なカロリーを摂取して痩せない

 

 

つまり、

 

お腹いっぱいになったら(必要な栄養が摂れたら)

残すんです。

 

もったいなさで食べると損します。

 

 

 

もう一つ費用についてです。

 

ダイエットする為に、家庭で運動する

器具やエステにお金を使っていませんか?

 

 

「これは痩せる為に必要だったの」

と言われてしまいそうですが、

 

そもそも、「もったいないから食べる」をしていなければ今より確実に痩せて

います。

 

 

器具を買う必要もなければ、エステに

通う必要もなかったかもしれません。

 

 

もったいないから食べて数十円〜数百円

無駄にしなかったとしても、

ダイエットの為に数万円〜数十万

使っている事を思い出してくださいね。

 

 

その器具やエステでは痩せないので本当にもったいないです。

 

 

 

作った人に申し訳ない、頂いた人に申し訳ない

 

 

「残すのはこのお米を作った生産者に申し訳ない」

 

「私の事を思って買ってきてくれたのに捨てるのは申し訳ない」

 

 

このように思う気持ちはとても良いと思います。

 

 

 

しかし、食べ過ぎれば、

脂肪としてカラダに蓄積され、最終的

に生活習慣病などの病気に繋がります。

 

 

食べ物に感謝する気持ちは大切ですが、

無理して食べて、健康を害してしまう

ことの方がいけません。

 

 

お米を作った生産者も、

お土産をプレゼントしてくれた方も、

あなたに不健康になって欲しいとは

絶対思っていません。

 

 

「気持ちを頂く。」

そう思ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

親、学校での教育

 

子どもの頃に受けた教育によって、

食べ物を残したり捨てたりしては

いけないと刷り込まれている方も

多いです。

 

 

私が子どもの頃見てたアニメで

 

「残したら許しまへんで〜」

 

と給食を残すと鬼の形相になっている

おばちゃんがいました。

 

 

子どもの頃は成長する為に残さず

食べる事は大切でした。

 

 

しかし、大人になった今、

もうそれは必要ないのです。

 

 

 

例えば、

大人が一日に必要とするたんぱく質の

量は約60~80gですが、

小学生では約55~75g

思春期になると約75~90g

のたんぱく質が必要といわれています。

 

体格・体重から比較すると成長期の

子どもは大人に比べ、より多くの

たんぱく質を必要としているのです。

 

 

 

「残すこと、捨てることはダイエットや

健康づくりに必要なこと。」

 

と改めて

ご自分に刷り込んでいってください。

 

 

 

 

 

 

基本的には残らないように盛ったり、

注文する事が一番良いですが、

そうもいかない時はあると思います。

(お子さんの食べ残しなど)

その時は、捨てるか冷蔵庫で保存して次の食事の時に食べるなどしてください。

 

 

「残すのはもったいないから食べる」は、もったいないですよ。

 

 

ついつい食べてしまう方は、意識してみて下さいね。

 

お客様の声 「ラインがキレイになったね」

 


豊洲、銀座、東新宿で活動している

ボディメイク・ダイエット専門

パーソナルトレーナーの上田拓真です。 

 

 

 

ボディメイクをさせていただいたA・M様

よりお客様の声をいただきました!

 

 

 

年齢:39歳

性別:女性

住所:東京都

職業:事務職

 

 

体重:53.2kg → 51.0kg  ー2.kg

 

体脂肪率:32.5% → 27.5%  ー5.0%

 

体脂肪:17.3kg → 14.0kg  ー3.3kg

 

 

ウエスト:75cm → 67.5cm  ー7.5cm

 

太もも:52cm → 47.5cm  ー4.5cm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q1.トレーニングを始める前の悩みは何ですか?

 

タプタプなおなか、おばさんらしさを感じさせる残念な背中、本当に太い太もも、、、

 

2014ー2016の2年で体重が20%近く増加し、2018年の今もやせる気配がないこと。

 

体重増加により、見た目のだらしなさもさることながら、生活の中で動きにくさがあったことが悩みでした。

 

 

 

Q2.トレーニングを始めてどのような効果や変化を感じましたか?

 

まず、食べるものを気にするようになり、食べたいと思うものがかわりました。

 

これは、トレーニングの効果を効率よく反映したいとの思いからだと思います。

 

スタート2ヶ月ほどのころから、「やせたね」「ラインがキレイになった」と言われるようになり、生活の中でも動けるようになってきたと思えました。

 

同時に下着や洋服は今までよりサイズダウンしたものが合うようになりました。

 

 

 

Q3.パーソナルトレーナーをつけて良かった点はなんですか?

 

トレーニング中はもちろん、食事へのアドバイスも含めて、効率よく、安全にダイエットができること。

 

〝効率よく″には、私のモチベーションをキープする、という部分も含まれます!

 

 

 

Q4.これからトレーニングを始めようとする方へのアドバイスをお願いします。

 

はじめてのこと、自分の専門分野ではないことは、プロフェッショナルな方にサポートしてもらうのが、一番の早道だと思います。

 

 

 

Q5.私(上田)に関する感想等あれば教えてください。

 

上田さんは常に協力的です。

 

私の希望(ワガママ?)を受け入れてくれた上で、ムリのないように指導してくれます。

 

例えば、〝No Sweets、No Life ですから″と言えば、スイーツを食べる前提での食事アドバイス、リゾートに行くこのタイミングまでに、これくらいカラダを絞りたい、と言えば間に合わせるためのトレーニングと食事のアドバイスをくれました。

 

まずは、上田さんに相談してみよう!

と思わせてくれる、プロフェッショナルな解答をもらっています。

 

 

ーーーーーーここまでーーーーーー

 

 

M・A様長文の感想ありがとうございます!

 

M・A様は甘いもの、特にチョコレートが大好きです。

 

「チョコレートを食べられないダイエットはしたくない」という要望を受け、チョコレートを楽しみながら理想のカラダ作りがスタートしました。

 

体重以上に体脂肪が減っているのが素晴らしいですね。

 

4年前のカラダになる為に続けて頑張っています!

 

 

体脂肪を減らす脂肪って知ってますか?

 


豊洲、銀座、東新宿で活動している

ボディメイク・ダイエット専門

パーソナルトレーナーの上田拓真です。 

 

 

 

中性脂肪を減らす効果が高い成分として

認知度が高くなったのが、

 

DHA(ドコサヘキサエン酸)

EPA(エイコサペンタエン酸)

 

という二つの成分です。

 

 

 

実はこの二つの成分、

どちらも脂肪酸の仲間です。

 

 

つまり、脂肪を減らす脂肪なのです。

 

 

 

DHAとEPAは、どちらもサバやイワシ

などの青魚に多く含まれています。

 

 

どちらもカラダの中では作ることが

できない必須脂肪酸です。

 

 

 

DHAとEPAはどちらも中性脂肪を減少

させ、HDLコレステロールを増加させ、

メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)

の改善にもつながります。

 

 

 

また、オメガ3脂肪酸の仲間なので、

アレルギー症状や炎症を抑えてくれる

働きがあります。

 

 

 

 

DHAの特徴

 

 

 

 

DHAは脂肪を分解する酵素リパーゼを

活性化させ、脂肪を分解し燃焼

しやすくする作用があります。

 

 

 

そのほかにも、動脈硬化や脳梗塞、

脳卒中などを防ぐ働きがあります。

 

 

 

幸せホルモンと言われている、

セロトニンの量も増やすことが

わかっています。

 

 

セロトニンが不足すると、うつ病に

なりやすいことから、DHAはうつ病の

予防や改善効果も期待されています。

 

 

 

DHAが豊富に含まれる食品はサンマや

サバ、イワシなどです

 

 

カラダに必要な1日あたりのDHAの

摂取量の目安は、1000mg

とされています。

 

小ぶりのイワシなら約2匹、

焼いたサンマなら約1尾、
まぐろの刺身だと4~5切れくらい

が目安となる量です。

 

 

 

EPAの特徴

 

 

 

 

EPAは、小腸から中性脂肪が

体内に摂り込まれるのを抑える

作用があり、

また、肝臓で中性脂肪が合成されるのも

抑制するとされています。

 

 

さらに、リポ蛋白から脂肪細胞へと

中性脂肪が摂り込まれることを抑制

する働きもあるため、

皮下脂肪や内臓脂肪として蓄積される

のを防ぐ作用もあるそうです。

 

 

 

DHAがカラダの中の

脂肪を燃やすのを助け、

 

EPAがカラダの中で

中性脂肪を作りにくくする

 

という違いがありますね。

 

 

 

また、EPAを摂取すると、食欲を抑制

してくれる作用を持つホルモンが

分泌されます。

 

 

そのホルモンには食べ物を消化するのを

ゆっくりにさせる働きもあり、

満腹感が持続して食べ過ぎを

予防してくれる効果も期待できます。

 

 

食べ物の消化がゆっくりになることで、

血糖値の急上昇を抑えられ、

インスリンの分泌が穏やかになり、

中性脂肪が脂肪細胞に取り込まれ

にくくなります。

 

 

 

EPAもDHAと同じく、

青魚に多く含まれています。

 

 

 

摂取量の目安も、1000mgとDHAと

同量です。

 

 

またEPAは酸化されやすいため、

酸化を防止してくれる抗酸化作用の

あるビタミンCやビタミンEなどを

一緒に摂るのがよいといわれています。

 

 

 

DHA・EPAはサポート役

 

 

 

 

気をつけなくてないけいないのは、

DHAもEPAも体脂肪をダイレクトに

「減らしてくれる」のではなく、

 

「増やしにくくする」

 

「燃焼しやすくしてくれる」

 

ものなので、

脂質の過剰摂取をリセット出来る訳

ではありません。

 

 

 

亜麻仁油、えごま油などに含まれる

オメガ3脂肪酸のα-リノレン酸も、

体内でDHAやEPAに変換されますが、

その割合は10~15%程度なので、

やはり青魚を意識して食べることが

望ましいでしょう。

 

 

 

DHAとEPAの混合サプリメントも

売られているので、毎日魚を食べるのが

難しいという人は、サプリメントを

活用するのもいいでしょう。

 

 

 

魚自体は、たんぱく質源としても

オススメなので積極的に食べたい

ところですね。

 

 

 

不要な脂肪を食事から排除したいからと、

鳥のササミや胸肉ばかり食べていると、

DHAやEPAのような、本当にカラダに

必要な脂肪酸が不足してしまいます。

 

 

 

あくまで体内の脂質を減らす主役は

バランスのとれた食事と運動です。

 

 

DHAやEPAはそれをサポート

してくれるものなので、

これさえ食べるようにしておけば

体脂肪が減る!という勘違いを

しないように注意してください。

 

 

炭水化物(糖質)を選ぶ基準

 


豊洲、銀座、東新宿で活動している

ボディメイク・ダイエット専門

パーソナルトレーナーの上田拓真です。 

 

 

前々回は油(脂質)の選ぶ基準を

お伝えしました。

(前々回の記事はこちら)

 

 

前回はたんぱく質の選ぶ基準を

お伝えしました。

(前回の記事はこちら)

 

 

 

今日は三大栄養素の最後の1つ、

「炭水化物(糖質)」の選ぶ基準を

お伝えしていきます。

 

 

 

炭水化物と糖質の違い

 

 

 

 

炭水化物と糖質を同じだと思われていた方はご注意ください。

 

 

糖質とは

 

砂糖のような甘いものを連想させたり

するかもしれませんが、一概にそうとは

言えません。

 

 

 

糖質は多糖類、少糖類、二糖類、単糖類

に分類され、炭水化物の一部です。

 

 

 

でんぷんなどの多糖類、オリゴ糖は

少糖類、砂糖に含まれるショ糖や牛乳

に含まれる乳糖などの二糖類、

ブドウ糖などの単糖類、キシリトール

などの糖アルコールなどがあります。

 

 

 

お菓子や果物は糖質と考えて良いです。

 

 

 

炭水化物とは

 

炭水化物とは、たんぱく質や脂質、

ミネラル、水分を除いたものと

定義されています。

 

 

 

そして、糖質と食物繊維を合わせた

ものといわれています。

 

 

“炭水化物=糖質+食物繊維”

 

 

と考えると覚えやすいです。

 

 

 

主食である、米、パン、麺類、イモ類が

炭水化物となります。

 

 

 

GI値

 

 

 

 

炭水化物(糖質)を選ぶ時の基準になる

一つの要素に「GI値」というものが

あります。

 

 

 

GI値とは、

「グリセミック・インデックス」と

いい、食後血糖値の上昇を示す指標

となります。

 

 

 

GIが70以上の食品を高GI食品

 

56~69の間の食品を中GI食品

 

55以下の食品を低GI食品

 

と定義しています。

 

 

 

ボディメイク・ダイエットには

低GI食品を摂る事をオススメ

しています。

 

 

 

なぜかというと、高GI食品は血糖値が

急上昇して、脂肪をたくさん蓄積

しています。

 

 

 

血糖値の急上昇すると脂肪がカラダにつく詳しい理由はまた今度にします。

 

 

 

 

こちらが炭水化物(糖質)のGI値の表です。

 

 
(全国健康保険協会より)

 

 

高GI値の食パン、白米より、

低GI値のライ麦パン、玄米の方がダイエットに向いているという事です。

 

 

白く精製されると、食べやすく(美味しく)なるが、GI値は高くなってしまいます。

 

 

 

勘違いして欲しくないのは、全ての食事で低GI食品にする必要はありませんよ。

 

 

 

高GI食品のデメリットがあればメリットもあります。

 

低GI食品のメリットもあればデメリットもあります。

 

 

極端に高GI食品は食べないのではなく、バランスを取る事が大切です。

 

 

 

炭水化物(糖質)を選ぶ基準は、GI値以外にも様々な要素があります。

 

 

GI値はあくまで「基準の一つ」です。

 

 

上田のオススメ炭水化物(糖質)

 

 

 

 

私がオススメするのは下記のものです。

 

炭水化物

・米(白米、玄米、雑穀米)

 

・蕎麦

 

・全粒粉パン、ライ麦パン

 

・さつまいも

 

 

糖質

・オリゴ糖

 

・メープルシロップ

 

・はちみつ

 

・ビターチョコレート

 

・果物全般

 

 

糖質のオススメもありますが、

最小限にする方が良いです。

 

そして、糖質より炭水化物を積極的に

選んでほしいですね。

 

 

 

糖質制限ダイエットが長く流行って

いますが、一生糖質制限をするのなら

良いと思います。

 

 

しかし、いつか白いご飯を食べたいと

思っていたり、甘いスイーツを食べたい

と思うなら、ボディメイク・ダイエット

期間中も食べた方が良いと私は考えて

います。

 

 

 

 

3回にわたって、

脂質・たんぱく質・炭水化物(糖質)

選ぶ基準をお伝えしました。

 

 

 

旅行や特別な日に基準から外れても

問題ありません。

 

 

また基準に戻ってくれば良いのです。

 

 

基準がズレていると思うような

結果が出ません。

 

 

 

基準を正しくして、楽しみながら

ボディメイク・ダイエットを

しませんか?

 

 

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